海外保険で思わぬ事態に備える

仕事の関係で中国へ出張になりました。
色々と不安だったので手厚いサービスが受けられて、かつ万が一の時に支払われる保険金額が大きいものを選択し海外旅行保険に入りました。


現地空港に到着するとどんよりとした空気でなんだか視界も悪いような気がしていたのですが、あまり気にせずホテルへと向かいました。

次の日になっても同じように大気が淀んでいて雨でも降るのかな?と思っていたのですが、午後くらいから急に喉が痛くなってきたのです。



「風邪をひいてしまったかも知れない」と思い、日本から持参した市販の風邪薬を飲んだのですがぴりぴりとした痛みはずっと続いていました。

いつもならすぐに薬が効くのですが、その時は翌朝起きると鼻の奥と喉が刺すように痛くてこれはまずいと思いました。すぐに海外旅行保険会社に電話をして病院に行きたいという旨を伝えると現地の日本語可能な病院を紹介してもらえました。


診察の結果咽喉の奥が炎症を起こしていると言われ、軽い喉頭炎とのことでした。



炎症を抑える薬を出してもらいマスクをして帰りました。
少しの診断時間にかかわらず診察料はとても高く驚いたのですが、後から保険会社より返金があったので安心しました。

国内でもそうですが、海外では自分が気をつけていてもどうしようもない事件や事故が起こります。


そういった思わぬ事態に備える為にも海外旅行保険へは必ず入っておかなければいけません。今回のことで保険の大切さが身に染みてわかりました。